8月生まれの裏読み恋愛運




8月生まれは、好きな人と恋愛します。

当たり前のように思うかもしれませんが、これがなかなか難しいのです。
お互いに好意を感じたとか、なんとなく付き合っていたとか、婚活で出会ったとか、恋人や夫婦の馴れ初めが一目惚れというのは、多くはないようです。

恋愛するなら、その人がどんな人か知りたいもの。
顔や雰囲気がいくら好きでもアプローチなんかできません。

でも8月生まれは、高嶺の花だとか、アイドルだとか、町で一番モテるとか、高いハードルなんてものともしない恋愛強者。
好きだから付き合いたい。それだけです。

8月生まれは、第一印象にとてもこだわります
彼らの恋愛はここから始まっているのです。

第一印象が良い人というのは、モテる人が多い。
競争相手も多くなりがちです。
それだけで諦める人も多いですが、8月生まれは気にしません。

8月生まれはしし座タイプもいれば、乙女座タイプもいます。
どちらも恋多き人たちです。

恋愛ベタに見えても、好きになった人へのアプローチは素晴らしいものです。
花束だってくれるし、愛の言葉もささやく。
ひたすら頼み事を聞いてやるとか、どんなタイプの女性(男性)にも通用するような方法でアプローチをかけます。

弱音を吐けないタイプには、自分の方から弱音を吐いたりします。
8月生まれは、タフな精神を持つ人が多いのですが、そんな人から弱音を聞くと、自分が特別扱いされたような気がします。

この心の特別扱いというのに人は弱い。
人は打ち明け話をされると、相手を信頼しがち。
もちろん弱音を吐くといっても、何度もやっていると愚痴の多い人になりますが、8月生まれはそのへんの匙加減も絶妙です。

がしかし……内面を見せているようで、見せないのが8月生まれ。
弱音を吐いたからといって、それを克服したいわけではありません。
共感してもらうことで「好きになってほしい」のです。

8月生まれの恋人やパートナーを見てみると、美男美女、性格がいい、金持ちなど、良い悪いは別にして、高値の花と称されるような人ばかりです。
上昇志向の強さと相まって、「トロフィーワイフ」的な人を好きになるところもあります。
じゃあ、外面にだまされているのかというと、そうでもないのです。

「8」を持つ人の内面を見抜く能力が高いと言われています。
それに人に理想を押し付けることはありません。

聖人君子と恋愛するつもりもないですし、相手に期待もしていない。
恋愛を純粋に楽しみたい。それだけです。

彼らは内面も見抜いているわけですから、相手がワガママだろうと、身勝手だろうと、それで嫌いになるわけではありません。

嫌いになるのではなく、次に行く。
なので、二股になることも、三股になることもあります。

釣った魚に餌をやるのも、8月生まれの罪なところ。
浮気以外は、理想的な恋人……別れたくないと相手に言わせてしまうのです。
だから、二股になってしまうのですが……。

あんなに愛していると言ってくれたのに、他の女(男)に行くなんて……

8月生まれは恋愛強者。強すぎて憎いです。

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